研究できるテーマ:
子育て行動,社会的絆形成,コミュニケーション,社会的認知,協力行動
研究できる場所:
野外
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
行動実験に加え、生理実験・観察研究も可能な研究協力体制を構築しています。
研究室のウェブサイト
研究できるテーマ:
コミュニケーション,社会的認知,向社会行動
研究できる場所:
水族館,野外,実験室
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
鯨類を主な対象として飼育下や野生下で実験と観察を行っています。
研究室のウェブサイト
教員名:
牛谷智一,渡辺安里依
研究できる動物名:
ハト・ネコ・ヒト・サバクアリ・ミツバチ
研究できるテーマ:
視覚認知・聴覚認知・視覚的注意・空間認知・メタ認知
研究できる場所:
実験室,野外,動物園,一般家庭・動物カフェなど
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
様々な分野で活躍できる人材を育てます。
研究室のウェブサイト
帝京科学大学
教員名:
リングホーファー萌奈美
研究できる動物名:
ウマ・その他
研究できるテーマ:
社会的認知能力・社会行動・ヒトと動物の関係・行動調整・他者理解・生理指標・ドローン
研究できる場所:
実験室,野外,大学内外のウマを飼養する施設
学べる課程:
大学学部, 大学院修士課程(博士前期課程), 大学院博士課程(博士後期課程)
メッセージ:
様々な施設・調査地や研究者の協力のもと、個体~集団レベルでのウマ同士・ウマ-ヒト間における社会行動や社会的認知能力を研究しています。今後は、動物介在活動中のウマとヒトとの関わりに関する研究も進めていく予定です。
研究室のウェブサイト
帝京科学大学
教員名:
近藤保彦
研究できる動物名:
ラット・マウス・モグラ
研究できるテーマ:
生殖行動・社会行動
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
脳に遺伝子操作を加えて行動への影響を調べています。
帝京科学大学
教員名:
島田将喜
研究できる動物名:
サル・チンパンジー・ヤンバルクイナ・ヒト(タンザニア)
研究できるテーマ:
遊び・社会・ネットワーク・人類学・フィールド実験
研究できる場所:
金華山・奥多摩・動物園・沖縄
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
他大学や異分野とのコラボレーションを多く行っています。
日本女子大学
教員名:
伊村知子
研究できる動物名:
ラット・チンパンジー
研究できるテーマ:
視覚認知
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
動物や乳幼児の比較認知発達の研究室です。
研究室のウェブサイト
早稲田大学
教員名:
神前裕
研究できる動物名:
ラット・マウス
研究できるテーマ:
学習理論・行動分析・神経科学・行動薬理・意思決定・依存・精神疾患・時空間認知
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
学習・記憶から精神疾患まで多様なテーマを研究しています
研究室のウェブサイト
教員名:
澤幸祐
研究できる動物名:
ラット・マウス・ウマ
研究できるテーマ:
連合学習・時空間学習・因果推論・ヒトー動物インタラクション
研究できる場所:
実験室,動物園
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
実験室から大学馬術部まで幅広く活動中
研究室のウェブサイト
教員名:
石金浩史
研究できる動物名:
マウス・ラット・ゼブラフィッシュ・カエル
研究できるテーマ:
視覚神経科学・視覚誘発性行動実験・神経生理学・多点電極法・パッチクランプ法
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
視覚情報の符号化について多角的に調べています。ヒトを対象とした脳波測定も行います。
研究室のウェブサイト
教員名:
齋藤慈子
研究できる動物名:
ネコ・サル
研究できるテーマ:
ヒトー動物関係・対ヒト認知・養育行動
研究できる場所:
動物園, 一般家庭や動物カフェなど
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
ネコとサル以外に、ヒトの発達の研究もしています。
研究室のウェブサイト
帝京大学先端総合研究機構
教員名:
岡ノ谷一夫、柳原真
研究できる動物名:
小鳥、ラット、ヒト
研究できるテーマ:
生物心理学、コミュニケーション,比較認知、神経生理。
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学院総合データ応用プログラム修士課程,博士課程
メッセージ:
コミュニケーションの神経行動学で実績のある岡ノ谷研究室が、東京大学大学院総合文化研究室より帝京大学に異動しました。2022年度開設です。
研究室のウェブサイト
教員名:
草山太一
研究できる動物名:
げっ歯類(ラット・マウス)と鳥類(ハト・オカメインコ)など
研究できるテーマ:
向社会的行動・協力行動
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学学部、大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
2019年に動物飼育室および実験室をリニューアルしました。共同研究などの連携協力の体制を構築していきたいです。
研究室のウェブサイト
教員名:
脇田真清
研究できる動物名:
ラット、ハムスター、セキセイインコなど
研究できるテーマ:
齧歯類の周期性行動(特に性周期)、トリの音列知覚(サルとの比較)、ヒトにおける階層構造の知覚と実行(音楽やダンスなど)
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学学部、大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
行動実験のほか、薬理・生理学的研究が可能な環境です。ヒトで前頭前皮質の計測をしながら、楽しく研究をしています。
研究室のウェブサイト
東京農工大学
教員名:
甲田菜穂子
研究できる動物名:
イヌ・モルモットなどの伴侶動物
研究できるテーマ:
人と動物の関係・コミュニケーション・人と動物の福祉・動物介在介入
研究できる場所:
協力が得られる家庭・施設,野外,実験室など
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
人と動物の双方、社会的事象に重きを置いて研究しています。
研究室のウェブサイト
教員名:
川口真以子
研究できる動物名:
ラット,バンドウイルカ
研究できるテーマ:
情動・社会性・繁殖・学習・常同などの行動や神経内分泌への環境因子の影響
研究できる場所:
実験室,水族館など
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
行動やその調整機構を指標に、環境が及ぼす生体への影響について解明し、研究を通じて学生さん達に成長してもらうことで、50年後、100年後の未来にささやかながら貢献していきたいと思っています。
研究室のウェブサイト
教員名:
村山司
研究できる動物名:
イルカ類・シャチ・アザラシ・セイウチ・ジュゴン・ホッキョクグマ・コツメカワウソなど
研究できるテーマ:
視覚認知,基礎認知,社会的認知,言語
研究できる場所:
水族館,動物園
学べる課程:
大学学部
メッセージ:
飼育下の海獣類を対象に感覚,認知,エンリッチメントの研究をしています.研究するたびに彼らの知的さに感動しています.
麻布大学(介在動物学研究室)
教員名:
菊水健史,永澤美保
研究できる動物名:
イヌ,ネコ
研究できるテーマ:
社会認知・集団行動・互恵的関係・社会心理
研究できる場所:
実験室,一般家庭・動物カフェなど
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
動物の心理、特に社会認知やそれを介した集団行動の行動生理学的理解を行っています。さらにヒトと動物の互恵的関係の解析、動物が介在することでのヒトのネットワーク変化を解析しています。
研究室のウェブサイト
麻布大学(伴侶動物学研究室)
教員名:
茂木一孝,久世明香,今野晃嗣
研究できる動物名:
マウス,イヌ
研究できるテーマ:
社会性発達・社会認知・集団行動・神経科学・進化遺伝学
研究できる場所:
実験室,協力施設など
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
母子間を中心とした動物の社会性発達メカニズム、動物間コミュニケーションとその役割などに関して、行動神経科学的な解析を中心に追及しています。
イヌの社会認知能力の遺伝子基盤を探る研究や、問題行動対処への応用を目指した研究も行っています。
研究室のウェブサイト
相模女子大学
教員名:
後藤和宏
研究できる動物名:
マウス
研究できるテーマ:
視覚認知・記憶・メタ認知
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学学部
メッセージ:
動物がものをどう見るかに関心を持っています。
研究室のウェブサイト
日本大学生物資源科学部
教員名:
福澤めぐみ
研究できる動物名:
イヌ
研究できるテーマ:
学習・ 社会認知・空間認知・ヒトと動物の関係・ストレス・福祉
研究できる場所:
大学内外のイヌを使用する施設等
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
家庭飼育個体だけでなく、シェルター管理個体や使役個体を対象にしています。
新潟医療福祉大学
教員名:
坂田省吾,山﨑由美子,領家梨恵
研究できる動物名:
デグー・コモンマーモセット・マウス・ラット
研究できるテーマ:
連合学習(古典的条件づけ,オペラント条件づけ),弁別学習,行動薬理,時間知覚,推論・問題解決,脳腸相関,ストレス,神経内分泌
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程(2028年設置予定)
メッセージ:
小動物を用いて動物心理学を学べます。行動実験を主軸にして,薬理学的操作,ホルモン値定量,脳組織染色を組み合わせた研究をしています。学生の研究テーマは自身の発想を尊重します。
研究室のウェブサイト
教員名:
谷内通
研究できる動物名:
ラット・マウス・アカハライモリ・キンギョ
研究できるテーマ:
計数・概念学習・推論・記憶過程・空間記憶・系列学習・条件づけ・社会的認知
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
毎年3~5名が卒論で動物の研究を行っています
研究室のウェブサイト
教員名:
山岸厚仁
研究できる動物名:
ラット
研究できるテーマ:
学習・記憶・情動・社会認知
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学学部
メッセージ:
動物を対象とした行動実験や,それに神経科学的手法を取り入れた研究が可能です.
研究室のウェブサイト
国立遺伝学研究所
教員名:
小出剛
研究できる動物名:
マウス
研究できるテーマ:
従順性・母性行動・不安様行動
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
マウスの行動遺伝学研究を行っています
研究室のウェブサイト
名古屋大学
教員名:
川合伸幸
研究できる動物名:
サル、個人で飼育できる動物(ネコ、イモリなど)
研究できるテーマ:
社会行動、学習行動全般、認知行動全般、
研究できる場所:
国立精神・神経医療研究センター、日本モンキーセンター、自宅、動物園など
学べる課程:
大学学部、大学院修士(博士前期)課程、大学院博士(博士課程後期)課程
メッセージ:
ヒトとは何かということを動物との比較を通じて研究していますが、特定の動物の認知に関心がある人も歓迎します
研究室のウェブサイト
教員名:
足立幾磨
研究できる動物名:
チンパンジー・ニホンザル・マーモセットなど
研究できるテーマ:
視知覚・社会的認知・言語進化
研究できる場所:
実験室,動物園
学べる課程:
大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
霊長類を主たる対象に比較認知科学研究を推進しています
教員名:
山本真也
研究できる動物名:
チンパンジー、ボノボ、ニホンザル、ウマ、イヌ、ネコ、ゾウなど
研究できるテーマ:
社会認知、集団行動、絆形成、協力、文化、など
研究できる場所:
実験室、野外、動物園、乗馬クラブ、一般家庭など
学べる課程:
大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
飼育下の認知実験と自然環境下のフィールドワークをどちらもおこなっています。ホルモンから社会・生態まで扱い、研究対象・研究手法ともに多岐にわたりますが、動物の社会性を研究しています。ヒトと動物のよりよい共生社会の実現にむけた取り組みもおこなっています。
研究室のウェブサイト
教員名:
黒島妃香
研究できる動物名:
フサオマキザル リスザル デグー ハト オカメインコ イヌ ネコ ウマ
研究できるテーマ:
社会的認知,感情,自己認識,メタ認知,他者理解,など
研究できる場所:
実験室,他
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
多様な動物種を対象に行動実験が可能です。
研究室のウェブサイト
教員名:
平田聡
研究できる動物名:
チンパンジー、ボノボ、ウマなど
研究できるテーマ:
社会的知性、動物福祉など
研究できる場所:
実験室、野外、動物園など
学べる課程:
大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
熊本サンクチュアリでの研究と野外のウマの研究を2つの軸として、動物の行動や認知に関する研究をおこなっています。
研究室のウェブサイト
京都橘大学
教員名:
坂本敏郎
研究できる動物名:
マウス、ラット
研究できるテーマ:
社会認知・記憶・学習・情動・脳
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
人と動物に共通する行動の神経基盤を研究しています。
研究室のウェブサイト
同志社大学
教員名:
青山謙二郎
研究できる動物名:
ラット
研究できるテーマ:
オペラント条件づけ・食行動・砂糖渇望・衝動性
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
主としてオペラント条件づけの技法を用いて食行動を中心に研究しています。
研究室のウェブサイト
同志社大学
教員名:
畑敏道
研究できる動物名:
ラット
研究できるテーマ:
生理心理学,行動学的神経科学,時間評価(interval timing), 記憶等
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
行動薬理学的な手法で脳と行動の関係を探ります
研究室のウェブサイト
大阪教育大学
教員名:
渡邉創太
研究できる動物名:
ハト・セキセイインコ
研究できるテーマ:
視知覚・記憶・学習など
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学学部
メッセージ:
教育大の研究室ですが研究テーマに教育縛りはありません。動物心理学には興味あるけど教員免許もきっちり取っておきたいという人、ぜひ!
大阪公立大学
教員名:
佐伯大輔
研究できる動物名:
ハト
研究できるテーマ:
選択行動(セルフ・コントロール選択、リスク選択、協力選択等)、価値割引
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学学部、大学院修士(博士前期)課程、大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
オペラント条件づけを用いた研究をしています。
教員名:
上野将敬
研究できる動物名:
霊長類などの哺乳類(ヒトを含む)や鳥類
研究できるテーマ:
親和的行動、利他行動、養育行動など。各自の興味を尊重します。
研究できる場所:
動物園や水族館など
学べる課程:
大学学部、大学院修士(博士前期)課程
メッセージ:
主に行動観察を行ってヒトやヒト以外の動物の心を探っています。
研究室のウェブサイト
教員名:
八十島安伸
研究できる動物名:
ラット・マウス
研究できるテーマ:
記憶・学習(古典的条件づけ・味覚嫌悪学習)・情動・動機づけ・食行動(異常)
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
行動の神経生理学的基盤を生理学的・薬理学的な手法などから探ります。
動物行動のビデオ解析や計量解析などにも取り組んでいます。
研究室のウェブサイト
教員名:
山田一憲,勝野吏子
研究できる動物名:
ニホンザル,動物園動物
研究できるテーマ:
養育行動,社会行動,音声コミュニケーション,社会的認知,利他行動、生態学的調査、来園者の行動研究
研究できる場所:
野外,動物園
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
野生ニホンザルのフィールドワークを中心に,動物園動物や来園者の行動研究も行います。
研究室のウェブサイト
関西学院大学
教員名:
中島定彦
研究できる動物名:
ラット・マウス・ハムスター・ヒトデ・イルカ・オットセイ
研究できるテーマ:
古典的条件づけ・オペラント条件づけ・味覚嫌悪学習・記憶・連合学習・消去
研究できる場所:
実験室,水族館
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
学習の基礎過程を行動レベルで研究しています。ヒトと動物の様々な関係についても調べています。
研究室のウェブサイト
関西学院大学
教員名:
佐藤暢哉
研究できる動物名:
ラット・マウス・平原ハタネズミ
研究できるテーマ:
空間認知・社会認知・記憶・学習・情動・神経活動記録・神経活動操作
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
様々な認知機能の神経メカニズムの解明を目指してます.
研究室のウェブサイト
【中国・四国】
教員名:
寺尾勘太
研究できる動物名:
コオロギ
研究できるテーマ:
連合学習(古典的条件づけ)、記憶、行動決定、微小脳、神経科学、行動薬理
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学学部、大学院修士(博士前期)課程*,大学院博士(博士後期)課程* *教員に審査等が必要な場合がありますので、事前にご一報ください。
メッセージ:
脳が比較的に小さい実験動物として昆虫を用いることで、学習をはじめとした認知脳機能の仕組みとその進化に迫るべく研究をしています。
研究室のウェブサイト
広島国際大学
教員名:
菱村豊
研究できる動物名:
マウス、ラット、ゼブラフィッシュ、プラナリア
研究できるテーマ:
動物間の社会的情報伝達(匂い・超音波発声)と情動反応としての体温変化、条件づけ、ヒトと動物との関係
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学学部、大学院修士(博士前期)課程、大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
田舎の小さな大学ですが丁寧な指導が可能です。
研究室のウェブサイト
教員名:
山本知里
研究できる動物名:
ハンドウイルカ、スナメリなどの小型鯨類
研究できるテーマ:
親和行動、協力、向社会行動、社会的認知
研究できる場所:
水族館
学べる課程:
大学学部
メッセージ:
イルカを対象に行動観察と認知実験から、社会的な認知能力を調べています。
研究室のウェブサイト
福岡県立大学
教員名:
麦島剛
研究できる動物名:
マウス・ラット
研究できるテーマ:
事象関連電位・オペラント行動・行動薬理・脳内自己刺激・行動療法・衝動性・注意・発達障害・加齢
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程
メッセージ:
発達障害の脳と行動のメカニズムをモデル動物を通じて探求し、行動療法と薬物療法への応用につなげる研究をしています。修士課程では動物実験と心理臨床(資格取得)を両立して学べます。
研究室のウェブサイト
鹿児島大学
教員名:
富原一哉
研究できる動物名:
マウス・ヒト
研究できるテーマ:
情動性・繁殖戦略・養育行動・行動神経内分泌
研究できる場所:
実験室, ヒトを対象とした調査
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
情動や社会行動の進化的・生物学的基盤の研究をしています。
研究室のウェブサイト
鹿児島大学
教員名:
菅野康太
研究できる動物名:
マウス
研究できるテーマ:
超音波発声・ 音声コミュニケーション・求愛・母仔・社会行動・本能行動・情動・神経科学
研究できる場所:
実験室
学べる課程:
大学学部,大学院修士(博士前期)課程,大学院博士(博士後期)課程
メッセージ:
マウス超音波発声を網羅的に研究しています。
研究室のウェブサイト
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