学芸員雑記 山辺学校の歌「山辺の里」

【旧山辺学校校舎の記事】 投稿日付:2024.03.18

山辺学校には児童が住んでいた里山辺(さとやまべ)村、入山辺(いりやまべ)村をうたった歌として「山辺の里」があります。全38番からなる大作で、通して歌うと20分以上かかります。 唱歌「山辺の里」  「山辺の里」はいつ作ら […]

学芸員雑記 山辺学校の植林教育

【旧山辺学校校舎の記事】 投稿日付:2024.02.16

明治30(1897)年、山辺学校の児童が植林を始めました。この時は1,500本程度でしたが、吉田校長が赴任して「植林規定」を設けると、年20,000本以上の本格植林が始まります。植林の記録は昭和26(1951)年まで確 […]

学芸員雑記 施設敷地内の石碑など

【旧山辺学校校舎の記事】 投稿日付:2024.01.18

旧山辺学校校舎の敷地には、色々な石碑や像があります。  明治18(1885)年に建てられたこの校舎は昭和3(1928)年3月まで学校として使われており、その後改築して7月からは役場、公民館、保育園などに活用されてきまし […]

館長雑記 しめ縄作り教室

【旧山辺学校校舎の記事】 投稿日付:2023.12.20

しめ縄作り教室を開催しました。  旧山辺学校校舎では毎年12月に「しめ縄作り教室」を開催しています。  この教室は平成10年に「わら細工と昔の遊び道具作り教室」の名称で始まり、26年間続いている旧山辺学校校舎の伝統的な恒 […]

館長雑記 里山辺地区で行われていた天然氷の製氷業

【旧山辺学校校舎の記事】 投稿日付:2023.11.18

里山辺地区では昭和30年代まで、製氷業として天然氷が作られていました。もともと里山辺の林地区では数軒の農家が冬の仕事として、家の周りで小規模な天然氷作りを行っていました。それが生業として採算が取れて儲かることが分かり、 […]

学芸員雑記 山辺地域の道祖神

【旧山辺学校校舎の記事】 投稿日付:2023.10.18

山辺地域には、現在も道祖神ほか石造の地蔵、観音や記念碑などが多くあります。  道祖神は江戸時代に広く浸透したといわれ、松本盆地にも多く残されています。道祖神には自然石、文字碑、双体(そうたい)像があります。双体像という […]

学芸員雑記 100年前の山辺学校

【旧山辺学校校舎の記事】 投稿日付:2023.09.18

山辺学校は明治19(1886)年4月に開校しました。当時は、校舎の建っている里山辺(さとやまべ)村と、その東側の入山辺(いりやまべ)村の子どもたちが通っていました。しかし、明治38(1905)年、入山辺尋常小学校が設立 […]

学芸員雑記 戦争紙芝居上演

【旧山辺学校校舎の記事】 投稿日付:2023.08.17

旧山辺学校校舎では、夏に太平洋戦争期に発行された紙芝居を上演しています。読み手は市民学芸員の有志です。 令和5年の上演  2023(令和5)年は8月5日(日)に実施しました。  上演した紙芝居は、1942(昭和17)年 […]

学芸員雑記 第5室「農家の暮らし」と昔の道具

【旧山辺学校校舎の記事】 投稿日付:2023.07.17

旧山辺学校校舎の中に、昔の農家を再現した展示室、第5室があります。松本市と周辺地域の小学生が、昔の生活を体験するのに活用しています。 コンセプト  旧山辺学校校舎は、明治18(1885)年12月に建設され、翌4月から昭 […]

学芸員雑記 「昔の遊び道具作り教室」

【旧山辺学校校舎の記事】 投稿日付:2023.06.18

旧山辺学校校舎では毎年6月に「昔の遊び道具作り教室」を開催しています。 この教室は平成11(1999)年、地域のお年寄りと子どもたちのふれ合いの場として始まりました。昔の遊び道具を作ることを通して、素材の加工、道具の使 […]

「冬の野鳥観察会開催のお知らせ」

【松本市山と自然博物館の記事】 投稿日付:2026.01.08

山と自然博物館では「冬の野鳥観察会」を開催します。 日 時 令和8年2月14日(土)午前9時00分~午前11時00分 場 所 アルプス公園内園路(集合:山と自然博物館) 講 師 丸山隆氏(元信州野鳥の会会長) 参加料   […]

アルプス公園の自然:ウラギンシジミ

【松本市山と自然博物館の記事】 投稿日付:2025.09.04

博物館の前にいたシジミチョウの仲間。名前のとおり翅の裏面の銀白色が特徴で、林縁部をキラキラと飛び回る姿が公園内でもよく観察できる。翅を閉じてとまることが多いが、日光の加減によっては広げてとまる。写真は翅 […]

アルプス公園の自然:アオダイショウ

【松本市山と自然博物館の記事】 投稿日付:2025.09.04

博物館の幕板の間から顔を出していたアオダイショウ。 アオダイショウの幼体はマムシに似た模様で擬態をしているようだが、この個体は縞模様もうっすら見えた。長さもそれなりにあり、成蛇へと成長途中のようだ。

「冬の野鳥観察会」を開催しました

【松本市山と自然博物館の記事】 投稿日付:2025.02.08

2/8(土)に冬の野鳥観察会を開催しました。ご参加の皆様ありがとうございました。 観察した野鳥 そのほか観察した鳥:トビ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、エナガ、ジョウビタキ、シジュウカラ、メジロ声を聞いた鳥:コゲラ、イカル […]

アルプス公園の自然:ヒレンジャクとキレンジャク

【松本市山と自然博物館の記事】 投稿日付:2023.03.17

キレンジャク 学名:Bombycilla garrulusヒレンジャク 学名:Bombycilla japonicaスズメ目レンジャク科 冬鳥たちが移動を始める時期、動物園近くでレンジャクの群れを観察できた。尾の先端が黄 […]

アルプス公園の自然:エゾビタキ

【松本市山と自然博物館の記事】 投稿日付:2022.10.01

鳥の仲間には季節に応じて日本にやってくる渡り鳥が多くいる。繁殖のため春から秋にかけ日本で見られる鳥を「夏鳥」、越冬のため秋から春にかけ見られる鳥を「冬鳥」と呼ぶ。そして、渡りの途中で日本に立ち寄り、春か秋の短い期間だけ見 […]

展示紹介:松枯れ材を活用したエレキギター

【松本市山と自然博物館の記事】 投稿日付:2022.07.20

アカマツは、松本市の「市の木」にも指定される、市民にとって馴染み深い樹木ですが、近年、市内では松枯れの被害が深刻化しています。松枯れの被害にあった木材は有効活用されず放置されたり、焼却処分されたりすることがほとんですが、 […]

アルプス公園の自然:カマキリモドキ

【松本市山と自然博物館の記事】 投稿日付:2022.07.20

三角形の頭、長く伸びた胸部、鎌状になった前脚…カマキリと共通した特徴を持ったこの昆虫は、カマキリモドキと呼ばれている。分類としてはアリジゴクで知られるウスバカゲロウに近い完全変態昆虫で、不完全変態のカマキリと […]

アルプス公園の自然:アリスアブの仲間

【松本市山と自然博物館の記事】 投稿日付:2022.06.04

博物館前の広場で、金色に輝くアブを複数見つけた。アリスアブというアブの仲間だ。「アリス」という文字をみると何だか可愛らしい印象を受けるが、漢字で書くとすると「蟻巣」で、アリの巣の中で成長するアブの仲間である。 アリスアブ […]

松本城にやってきた珍客2:トモエガモ

【松本市山と自然博物館の記事】 投稿日付:2022.02.18

トモエガモが今年も松本城にやってきました。 トモエガモはオスの顔の模様が巴模様に見えることから名づけられたカモで、環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。ここ数年は全国的に記録が増えているらしく、松本城でも […]

第231回 サロンあがたの森 2月14日(土)13:30~

【旧制高等学校記念館の記事】 投稿日付:2026.01.20

第231回 サロンあがたの森 山小屋番からのメッセージ 話題提供者 山口 孝 さん (涸沢ヒュッテ会長) 日時 2月14日(土) 13:30~15:30(予定) 会場 あがたの森文化会館 講堂・第一会議室 (定員50人) […]

―松本高等学校を題材にした小説―北沢喜代治「夢三代」を読み開く

【旧制高等学校記念館の記事】 投稿日付:2022.03.09

北沢喜代治は、松本高等学校出身の作家です。 また、北沢喜代治が書いた「夢三代」は、松本高等学校教授・蛭川幸茂をモデルとした小説です。 このページでは、北沢喜代治や蛭川幸茂について紹介しつつ、今まで先行研究で明らかになって […]

旧制松本高等学校で現存する唯一の映像資料 第1弾2弾

【旧制高等学校記念館の記事】 投稿日付:2022.01.21

第1弾 インターハイの映像 旧制松本高等学校で現存する唯一の映像資料第1弾。—75年前の青春は喧騒で溢れていた。 1946年、戦後初めてのインターハイが開催されました。インターハイに向けての壮行会、松本駅からの見送り場面 […]

*コラム*【バンカラ日記/5日目】モノクロ写真をカラーに

【旧制高等学校記念館の記事】 投稿日付:2021.04.04

本日の日記は珍しくまじめな話。どのようにしたら馴染みのない旧制高等学校に興味を持ってもらえるだろう。日々そのようなことを考えております。 収蔵庫で当時の写真を調べていた時に感じたことなのですが、モノクロ写真 […]

*コラム*【バンカラ日記/4日目】学校の怪談 謎の扉

【旧制高等学校記念館の記事】 投稿日付:2021.03.27

旧制松本高等学校の校舎の南棟。怖いなあ怖いなあと思いながらそこに行ってみました。その階段の踊り場には怪しい扉がありました。               […]

*コラム*【バンカラ日記/3日目】高校生の芸者遊び

【旧制高等学校記念館の記事】 投稿日付:2021.02.27

俗っぽい記事ばかりで大変申し訳ありません。学芸員の高山です。旧制高等学校記念館の収蔵庫には旧制松本高等学校の学生寮である思誠寮の壁板(落書きまみれ)が多く保存されています。そのうちの1枚をご覧ください。↓↓↓ ※個人名に […]

*コラム*【バンカラ日記/2日目】日本語?ドイツ語?旧制高等学校スラング集

【旧制高等学校記念館の記事】 投稿日付:2021.01.31

皆さんはスラングという言葉をご存じでしょうか。【スラング】とは ある階層・社会だけで用いる言葉。卑言。俗語。という意味です。若者言葉やギャル語もスラングの一種といえるでしょう。インターネットスラングと呼ばれる掲示板やSN […]

*コラム*【バンカラ日記/1日目】奇習「寮雨」とは

【旧制高等学校記念館の記事】 投稿日付:2021.01.28

旧制高等学校記念館の学芸員の高山です。旧制高等学校に対する皆様のイメージってどのようなものでしょうか。「エリート」「寮歌」「昔の学校」はたまた「そんなところは知らない!」などがあげられると思います。個人的には「奇天烈」「 […]

*コラム*【バンカラ日記/0日目】旧制高等学校とは

【旧制高等学校記念館の記事】 投稿日付:2021.01.27

旧制高等学校記念館の学芸員の高山と申します。バンカラ日記では旧制高等学校について面白い!なんか変だな??と思ったことをこれから紹介していけたらいいなと思っています。その前に『旧制高等学校とは』というところか […]

web企画展「今昔青春群像」

【旧制高等学校記念館の記事】 投稿日付:2020.10.28

内容 松本高等学校生が青春を謳歌した松本の街並みを現在の松本の街の様子と比較してみました。当時の学生が松本のどこでどのように生活していたのか、また、街の発展した様子が分かる展示です。 下記の文字をクリッ […]

【期間限定】恐竜折り紙作品を展示しています!

【松本市四賀化石館の記事】 投稿日付:2024.06.28

今年も梅雨の季節がやってきて雨の日が多くなってきました。せっかくのお休みなのに外にお出かけできない・・・。そんな日には、四賀化石館へいらっしゃいませんか? 現在、当館1階ロビー受付前では、期間限定で恐竜折り紙作品を展示し […]

令和5年度年間ぬりえ大賞

【松本市四賀化石館の記事】 投稿日付:2024.05.31

こんにちは!いつも四賀化石館へご来館いただき誠にありがとうございます。当館1階ロビーに、お子様から大人の方まで楽しんでいただけるぬりえコーナーがあるのは知っていますか?毎日たくさんの作品が生まれ、スタッフは皆様の作品をみ […]

令和4年度年間ぬりえ大賞

【松本市四賀化石館の記事】 投稿日付:2023.06.15

四賀化石館で大人気の「ぬりえ」。来館者の多くの方にぬりえを楽しんでいただき、館内の壁面に掲示させていただいております。月ごとに各賞を選んでおり、令和4年4月~令和5年3月までの一年間分の中から、令和4年度年間ぬりえ大賞を […]

☆化石新聞第16刊~シガウスバハギについて~☆

【松本市四賀化石館の記事】 投稿日付:2021.12.21

四賀地区の長野県天然記念物(化石) こんにちは!皆さんは四賀地区で発見された化石で、長野県天然記念物に指定されているものがいくつあるかご存じですか?答えは3つです。そのうちの二つは化石館に展示してあり、以前の化石新聞でご […]

☆化石新聞第15刊~生痕化石について~☆

【松本市四賀化石館の記事】 投稿日付:2021.10.05

生痕化石とは こんにちは!今回の化石新聞は生痕化石についてです。久しぶりの化石新聞の投稿になってしまい恐縮です。皆さんは生痕化石をご存じでしょうか。知っている方は素晴らしい知識量です。生痕化石とはズバリ!生物が生きた痕跡 […]

☆化石新聞第14刊~タコブネとカイダコについて~☆

【松本市四賀化石館の記事】 投稿日付:2021.06.16

はじめに こんにちは!今回は化石新聞第14刊~タコブネについて~のご紹介です。昨年の6月から始めた化石新聞も、早くも14刊目となりました。ここまで刊行できたのも、多くの皆様に読んでいただいておりますおかげです。いつも本当 […]

☆化石新聞第13刊~四賀キャニオンについて~☆

【松本市四賀化石館の記事】 投稿日付:2021.05.19

はじめに こんにちは!四賀地区北部の虚空蔵山は、遊歩道が整備されており、初心者の方でも登ることができる里山なのでおすすめです。先日私も登ってきましたが、幸い天気も良く、頂上からの眺望は最高でした。頂上から戸隠まで眺めるこ […]

☆化石新聞第12刊~四賀の4地区について~☆

【松本市四賀化石館の記事】 投稿日付:2021.04.06

はじめに こんにちは!今回は化石新聞第12刊~四賀の4地区について~です。引き続き四賀や化石の魅力をお伝えしますので、軽い気持ちで楽しく読んでいただけたら嬉しいです。   東筑摩郡四賀村から松本市四賀へ 松本市四賀は昔東 […]

☆化石新聞第11刊~フクジュソウについて~

【松本市四賀化石館の記事】 投稿日付:2021.03.04

はじめに こんにちは!今回は化石新聞第11刊~フクジュソウについて~です。 「フクジュソウ」とは?  「フクジュソウ」は地域に春を告げる可愛らしい植物で、毎年2月~3月頃に黄金色の綺麗な花を咲かせます。1月1日の誕生花と […]

☆化石新聞第10刊~シナノアロデスムスについて~☆

【松本市四賀化石館の記事】 投稿日付:2021.02.03

はじめに こんにちは!今回はシナノアロデスムスについてご紹介致します。 シナノアロデスムスって? シナノアロデスムスってどんな動物かわかりますか?わかる方は化石館ツウです(笑)シナノアロデスムスは、簡単に言うと、水族館で […]

蓄音機で聴くSPレコードコンサート2020

【松本市時計博物館の記事】 投稿日付:2020.10.20

11月3日が「レコードの日」であることにちなんで、時計博物館の蓄音機によるSPレコードの演奏会を開催します。   日時  令和2年11月3日(火・祝) 午後2時から3時まで 会場  松本市時計博物館 3階企画 […]

★夏季特別展「昭和100年記念 昭和を刻んだ時計たち」を開催します★

【松本市時計博物館の記事】 投稿日付:2025.07.18

開催概要 2025年は昭和元年(1926)から100年の節目を迎える年にあたります。本展では「昭和100年」を記念し、当館の収蔵資料を中心に、当時を象徴する時計や関連資料から、昭和の文化と人々のくらしを振り返ります。 今 […]

【重要なお知らせ】令和7年4月1日より観覧料及び休館日が変更となりました

【松本市時計博物館の記事】 投稿日付:2025.03.12

いつも時計博物館をご愛顧いただきありがとうございます。以下のとおり、観覧料と休館日が変更となりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。 〇3月31日(月)までの観覧料:大人310円/小中学生150円→4月1日(火) […]

★時計博新聞第4号「ローリングボールクロック修理大作戦!」★

【松本市時計博物館の記事】 投稿日付:2025.01.07

あけましておめでとうございます。時計博物館学芸員の小林です。今年もよろしくお願いいたします。今回は修理中のローリングボールクロックの状況についてご紹介します。 当館大人気の時計が故障…  ミステリアスな動きをし、いつまで […]

★時計博新聞第3号「時計の修理vol.1」★

【松本市時計博物館の記事】 投稿日付:2024.10.09

はじめに こんにちは。時計博物館学芸員の小林です!時計博新聞の更新が久しぶりとなってしまいました。創刊号・第2号では、自然の力を利用した原始時計と、13世紀~14世紀頃を出発点とする機械式時計の歴史を紹介してきました。今 […]

★時計博新聞第2号「時計の歴史~機械式時計編~」★

【松本市時計博物館の記事】 投稿日付:2023.01.19

はじめに  こんにちは。時計博物館学芸員の小林です!時計博新聞の創刊からだいぶ期間が開いてしまい申し訳ありません。前号では、機械式時計が誕生する前、太陽や線香、水、砂といった自然万物のメカニズムを用いた原始時計についてご […]

★時計博新聞創刊号「時計の歴史~自然時計編~」★

【松本市時計博物館の記事】 投稿日付:2022.07.10

時計博新聞とは こんにちは!時計博物館学芸員の小林です。今回から当ホームページにて「時計博新聞」を連載します。時計博新聞は、時計の仕組みや種類をはじめとした時計に関することから、時間やときについてまでご紹介します。人間が […]

蓄音機で聴くSPレコードコンサート2021

【松本市時計博物館の記事】 投稿日付:2021.10.22

11月3日が「レコードの日」であることご存じでしたか。 当館では、蓄音機とSPレコードによる演奏会を開催します。 エジソンが蓄音機を発明したのは1877年。最初のレコードは蝋缶という筒状のものでした。その後、平円盤、SP […]

古時計ネジ巻き見学会

【松本市時計博物館の記事】 投稿日付:2021.03.02

通常は開館前に時計技師が行っている、常設展示の古時計のネジ巻きや時刻合わせの様子を特別公開し、各時計の特徴などを解説する見学会です。大型振子置時計などを解説する予定です。 日時  令和3年3月13日(土)・14日(日) […]

時計博物館最寄りバス停留所変更のお知らせ

【松本市時計博物館の記事】 投稿日付:2017.08.03

松本周遊バス「タウンスニーカー」のルート変更に伴い、時計博物館の最寄りバス停留所は下記のとおりとなります。 ご面倒をおかけしますが、宜しくご承知おきをお願いいたします。 ルート変更後の最寄りバス停留所 タウンスニーカー […]

令和7年度 歴史の里 体験講座のご案内【3月】

【松本市歴史の里の記事】 投稿日付:2026.01.14

歴史の里では、歴史的な建物に囲まれた雰囲気の中で、松本で昔から行われている伝統的な技術を体験していただく講座を開催しています。  令和8年3月は、はた織り体験講座です。      普段はなかなか体験することができない高 […]

令和7年度 歴史の里 体験講座のご案内【2月】

【松本市歴史の里の記事】 投稿日付:2026.01.14

歴史の里では、歴史的な建物に囲まれた雰囲気の中で、松本で昔から行われている伝統的な技術を体験していただく講座を開催しています。  令和8年2月は、親子はた織り体験講座です。      普段はなかなか体験することができな […]

第7回講演会「男子普通選挙法の成立と日本の大陸進出」(最終回)

【松本市歴史の里の記事】 投稿日付:2025.11.08

大正14年(1925)に普通選挙法が成立してから今年で100年を迎えます。      明治22年(1889)に日本初の選挙法である「衆議院議員選挙法」が成立しましたが、この法律で 投票権を与えられたのは一定額以上の税金 […]

法服のこと

【松本市歴史の里の記事】 投稿日付:2024.06.11

今年の4月から始まったNHK朝の連続テレビ小説「寅に翼」。   始まって2か月過ぎましたが、ご覧になっている方も多いかと思います。   ドラマのオープニングでは、胸元に白い刺繍の入った黒い服と黒い帽子を身に着けた   […]

【松本市歴史の里の記事】 投稿日付:2021.03.27

だんだんと暖かくなり、歴史の里館内の風景もだんだんと春らしくなってきました。  昨日、松本城で開花宣言が出されました。昨年に引き続き、観測史上最速での宣言となったとか。  松本城の開花から少し遅れて咲き始める歴史の里に […]

第2回博物館まつり関連展「地域とあゆむ道祖神」(3月14日~3月31日)

【松本市歴史の里の記事】 投稿日付:2021.03.12

3月21日(日)に開催される第2回博物館まつりの一環として、松本市歴史の里では市民学芸員有志 「あゆみの会」によるパネル展示「地域とあゆむ道祖神」を開催します。  松本地域を代表する文化財である道祖神。  松本市内に多 […]

【松本市歴史の里の記事】 投稿日付:2020.09.20

ここ数日はめっきり肌寒くなってきましたが、それでも例年よりは気温が高い気がする今年の9月。  今年の9月は残暑が厳しいせいか、いつまでも元気の良い雑草と、至るところに立派な巣を作って しまう大きなクモが悩みの種でしたが […]

重要文化財旧松本区裁判所庁舎 工事の様子

【松本市歴史の里の記事】 投稿日付:2020.07.30

重要文化財に指定されている旧松本区裁判所庁舎では、建物の改修工事が行われました。  今回実施したのは、地震等の影響によりヒビの入っていた壁の塗り直し、ヒビの入っていた窓ガラスの交換、退色していた屋根上の換気口の塗り直し […]

松本まるごと博物館関連事業「まつもとの七夕2020」開催中です

【松本市歴史の里の記事】 投稿日付:2020.07.05

松本まるごと博物館関連事業「まつもとの七夕2020」の一環として、歴史の里では「武家住宅で見る 七夕人形」を開催しています。  歴史の里に移築されている下級武士の住宅「木下尚江生家」の縁側に七夕人形を飾るとともに、松本 […]

建築講座「松本のたてもの2019」③(講演会)、④(現地見学会)を開催します

【松本市歴史の里の記事】 投稿日付:2019.10.21

松本市歴史の里では、地元で活躍する建築士の方々と協働で、市内の伝統的な建造物を紹介する建築講座を開催しています。  6回目の開催となる今年は、「松本の産業遺産」をテーマに8月から11月までの間、月に1回ずつ、講演会と現 […]

季節展示「ひなまつり」を開催します

【馬場家住宅の記事】 投稿日付:2026.01.10

季節展示「ひなまつり」を開催します 馬場家住宅では、古民家の風情を皆様に満喫していただくことを目的に、季節に合わせた生活行事にかかわる展示を行っています。 2月から4月にかけては、季節展示「ひなまつり」を開催します。 馬 […]

重要文化財馬場家住宅のリーフレット

【馬場家住宅の記事】 投稿日付:2025.04.01

リーフレットの内容                             &n […]

「館内ウォークラリー」を開催しています

【馬場家住宅の記事】 投稿日付:2025.04.01

当館では、 馬場家住宅をより深く知ってもらうため、 館内ウォークラリーを開催しています。 ワークシートに書かれている全部で10か所の チェックポイントの内、 6か所以上めぐった方には、 当館特製のしおりをプレゼント♪  […]

松本民芸館に春が来た

【松本民芸館の記事】 投稿日付:2016.05.02

2016年の春は一気にやってきました。

中町今昔展2026 中町モノクロ写真館 開催中

【松本市はかり資料館の記事】 投稿日付:2026.01.24

日時 令和8年2月23日(祝)まで    9:00~17:00(入館16:30まで)火曜休館 (祝日の場合は翌日休館) 場所 松本市はかり資料館 第三展示室 1階   中町商店街振興組合のご協力のもと、明治~昭 […]

窪田空穂記念館冬季文化講座「冬日ざし」のご案内

【窪田空穂記念館の記事】 投稿日付:2025.12.20

概要  冬季文化講座「冬日ざし」は窪田空穂の歌集『冬日ざし』から名前をとった講座です。 記念館、空穂生家のある和田地区は空穂の生まれた当時は農家が数多くあり、2月の冬場は農閑期と呼ばれ農家にとっては繁忙期の疲れを休めたり […]

窪田空穂記念館 令和7年度第1回運営委員会を開催します

【窪田空穂記念館の記事】 投稿日付:2025.04.30

窪田空穂記念館 令和7年度第1回運営委員会を開催します。傍聴を希望される場合は、開始時間の10分前までに会場へお越しください。 1 日時  令和7年5月15日(木) 午後1時30分から 2 会場  窪田空穂記念館 会議室 […]

令和6年度第1回運営委員会を開催します

【窪田空穂記念館の記事】 投稿日付:2024.05.01

窪田空穂記念館 令和6年度第1回運営委員会を開催します。傍聴を希望される場合は、開始時間の10分前までに会場へお越しください。 1 日時  令和6年5月16日(木) 午後1時30分から 2 会場  窪田空穂記念館 会議室 […]

窪田空穂記念館運営委員会を開催します。

【窪田空穂記念館の記事】 投稿日付:2023.05.01

窪田空穂記念館 令和5年度第1回運営委員会を開催します。傍聴を希望される場合は、開始時間の10分前までに会場へお越しください。 1 日時  令和5年5月18日(木) 午後1時30分から 2 会場  窪田空穂記念館 会議室 […]

空穂の短歌 ~窪田空穂の歌の魅力をご紹介します~

【窪田空穂記念館の記事】 投稿日付:2023.04.01

〔空穂の短歌〕   父母のその身分てる我なりと年に一日の今日は思はむ(ちちははの そのみわかてる われなりと としにひとひの きょうはおもはむ)                                  […]

今月の短歌 ~窪田空穂の歌の魅力をご紹介します~

【窪田空穂記念館の記事】 投稿日付:2023.03.02

〔3月の短歌〕     泰山木つぼみ日を経て花となり思ひ遂ぐればたちまち衰ふ                                    第22歌集『去年の雪』所収  『泰山木(タイサンボク)』と題された一首で […]

今月の短歌 ~窪田空穂の歌の魅力をご紹介します~

【窪田空穂記念館の記事】 投稿日付:2023.02.01

〔2月の短歌〕 恥らへるさまにわれ見て駈けゆきし、           童の君の狭き緋の帯。  (はじらえる さまにわれみて かけゆきし、        わらべのきみの せまきひのおび)              歌集『 […]

今月の短歌 ~窪田空穂の歌の魅力をご紹介します~

【窪田空穂記念館の記事】 投稿日付:2023.01.04

〔1月の短歌〕 わが地球地軸かたむけ来たる時年をあらため事あらたにす  (わがちきゅう ちじくかたむけ きたるとき としをあらため ことあらたにす)                               歌集『老槻 […]

今月の短歌 ~窪田空穂の歌の魅力をご紹介します~

【窪田空穂記念館の記事】 投稿日付:2022.12.02

〔12月の短歌〕      冬空をあふぎし我が眼移し見れば               妻もあふげりその冬空を                                    第6歌集『泉のほとり』所収       […]

今月の短歌 ~窪田空穂の歌の魅力をご紹介します~

【窪田空穂記念館の記事】 投稿日付:2022.11.01

〔11月の短歌〕 寒き夜のふけゆくなべにわが机照らす灯かげのいや明らなり (さむきよの ふけゆくなべに わがつくえ てらすほかげの いやあからなり)                               歌集『青水 […]

まが玉カードを配布しています(3月2日~)

【松本市立考古博物館の記事】 投稿日付:2024.03.01

長野県埋蔵文化財センターでは「まが玉カード」を作成し、令和6年3月2日(土)からカードの配布を開始いたします。               &nbsp […]

松本市内遺跡紹介㉚ 「中山地区の古墳~柏木古墳~」とお礼の挨拶

【松本市立考古博物館の記事】 投稿日付:2024.03.01

※柏木古墳については、過去のコラムでも触れている部分がありますが、改めて紹介いたします。 柏木古墳  柏木古墳は、中山地区にあった古墳です。大正時代に行われた幹線道路の拡幅工事の対象範囲に入っていたため破壊されることに […]

松本市内遺跡紹介㉙ 「四賀地区の遺跡~殿村遺跡~」

【松本市立考古博物館の記事】 投稿日付:2024.02.01

殿村遺跡  殿村遺跡は四賀地区会田にある松本市を代表する中世の遺跡です。学校建設に伴う発掘調査が平成20(2008)年に行われ、室町時代(15~16世紀)の大規模な造成跡や15世紀に造られた高さ1.2m、延長30mにおよ […]

松本市内遺跡紹介㉘ 「弘法山古墳」

【松本市立考古博物館の記事】 投稿日付:2024.01.01

東日本最古級の前方後方墳 弘法山古墳  3世紀末の築造と推定される、全長66mの前方後方墳で、松本市を代表する古墳です。  弘法山古墳の発掘調査は昭和49(1974)年に行われました。それまでは、古墳の存在は知られていた […]

松本市内遺跡紹介㉗ 「松本城二の丸御殿跡」

【松本市立考古博物館の記事】 投稿日付:2023.12.01

松本城は、本丸・二の丸・三の丸の3つの郭と、それぞれの郭を囲む内堀・外堀・総堀の3重の堀で構成される平城です。天正18(1590)年に石川数正が松本へ入封し、子の康長と二代にわたり、天守や太鼓門の築城や城下町の整備を行 […]

松本市内遺跡紹介㉖ 「寿地区の遺跡~石行遺跡~」

【松本市立考古博物館の記事】 投稿日付:2023.11.01

寿地区は松本市の南東部に位置し、縄文時代~平安時代にかけて多くの遺跡が見つかっています。  南北に細長い地区の北部~中部は弥生時代の遺跡が多く、弥生時代を代表する“百瀬式土器”が見つかった百瀬遺跡もその一つです。南部は […]

松本市内遺跡紹介㉕ 「松本城三の丸跡~第3次調査から~」

【松本市立考古博物館の記事】 投稿日付:2023.10.01

松本城は、本丸・二の丸・三の丸の3つの郭と、それぞれの郭を囲む内堀・外堀・総堀の3重の堀で構成される平城です。天正18(1590)年に石川数正が松本へ入封し、子の康長と二代にわたり、天守や太鼓門の築城や城下町の整備を行 […]

松本市内遺跡紹介㉔ 「入山辺地区の遺跡~海岸寺遺跡~」

【松本市立考古博物館の記事】 投稿日付:2023.09.01

入山辺地区は、松本市街の東方に位置し、薄川の最上流域にあたります。薄川が扇状地形を作る付近から傾斜はあるものの平坦地が広がり、集落も山麓や段丘上に展開し、里山辺地区へつづきます。山の谷間に位置していることから狩猟・漁撈 […]

考古博物館雑記④ 「埴原の牧」

【松本市立考古博物館の記事】 投稿日付:2023.08.01

考古博物館のある中山地区は、古代には朝廷直轄の御牧(みまき)「埴原牧」が設置され、朝廷に献上される多くの馬が飼育されていました。中山古墳群や市内古墳からは馬具が出土しています。  今号は信濃十六牧のひとつとされる「埴原 […]

発掘された松本2022⑦ 「出川南遺跡第29次調査」

【松本市立考古博物館の記事】 投稿日付:2023.07.01

前回(発掘された松本2022⑥ 「松本城二の丸跡第9次調査」)に続き、発掘された松本2022の調査結果を紹介していきます。今回は出川南遺跡第29次調査です。 出川南遺跡第29次調査  出川南遺跡は、南松本駅周辺から南西 […]

高橋家住宅で「松本郷土かるた教室」を開催します

【旧開智学校の記事】 投稿日付:2026.01.22

昭和9年に開智学校(当時は松本尋常高等小学校)の教員が制作した「松本郷土かるた」について、開智学校における郷土史学習の歴史とともに講座形式で紹介します。講座の後は、高橋家の座敷で「松本かるた(昭和51年 松本郷土かるたを […]

開智学校の様子(2023.4.28現在)

【旧開智学校の記事】 投稿日付:2023.04.28

旧開智学校は令和6年秋ごろまで耐震対策工事のため休館しています。工事のため、敷地内は立ち入り禁止となっており、校舎の中はご覧いただくことができません。皆様にはご不便をおかけしておりますが、ご理解とご協力をお願いします。 […]

旧開智学校校舎 耐震対策工事の様子  №1

【旧開智学校の記事】 投稿日付:2021.11.01

旧開智学校校舎では、国宝校舎の地震に対する安全性を高め、長く保存していくため、耐震対策工事を実施しています。令和6年(2024)秋頃の再開を目指していますが、現在の工事の様子を紹介します。 現在は、内部の壁や床板の解体・ […]

インターネット展覧会2「松本の小学校とスペインインフルエンザ」

【旧開智学校の記事】 投稿日付:2021.03.28

国宝旧開智学校校舎 ネット展覧会 「松本の小学校とスペインインフルエンザ」 このページは、国宝旧開智学校校舎が行った、松本の小学校におけるスペインインフルエンザの流行状況調査の成果を紹介するネット展覧会です。史上最悪のパ […]

Vol.123 意外と新しい日本の初詣 ( R8.1.16 文責:遠藤 )

【松本市立博物館の記事】 投稿日付:2026.01.16

明けましておめでとうございます。というには少し日が経ってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。 皆さんは初詣に行きましたか? 私は毎年、穂高神社(安曇野市)に初詣に行っていますが、もちろん今年も行ってきました。 […]

Vol.122 身近な場所での自然観察・松本城の堀(R7.12.24 文責:内川)

【松本市立博物館の記事】 投稿日付:2025.12.24

私は以前、アルプス公園にある分館・山と自然博物館に勤務していましたが、令和5年度にリニューアルオープンに合わせて本館に異動してまいりました(山と自然博物館も引き続き担当しております)。そこで、せっかく本館勤務になったのな […]

Vol.121「ぼんぼん唄」楽譜から見る民俗行事の営み(R7.12.9 文責:竹藤)

【松本市立博物館の記事】 投稿日付:2025.12.09

令和7年11月12日付、市民タイムス「ミュージアムから」に寄稿する機会をいただきました。『松本の「ぼんぼん唄」楽譜に残る曲調変容』と題し執筆する中で、紙面の都合上扱いきれなかった部分を中心に、今回は少し考察を深めてみた […]

Vol.120 アソビバ!も2周年(R7.11.20 文責:岡)

【松本市立博物館の記事】 投稿日付:2025.11.20

松本市立博物館が開館し、先月でちょうど2周年となりました。  皆様のお力添えで計10回近くの企画展・特別展を無事終えた当館ですが、足はお運びいただけたでしょうか?各展示の様子はこれまでのコラムでもご紹介したと思いますの […]

vol.119 「強靭」とは「しなやか」であること (R7.11.7 文責:髙木)

【松本市立博物館の記事】 投稿日付:2025.11.07

10月2日より始まった特別展「日本刀は美しい Japanese Swords Are Beautiful」の会期も後半となりました。ここで会期中に行った関連事業について振り返ってみたいと思います。  10月4日に、刀剣博 […]

Vol.118 「松本市立博物館119年の歩み 誕生から今日まで」(文責:本間)

【松本市立博物館の記事】 投稿日付:2025.11.04

企画展「松本市立博物館119年の歩み 誕生から今日まで」が、11月3日をもって終わりを迎えました。これは、松本市立博物館で活動している市民ガイドの皆さんが企画したものです。 さらに、企画展を開催するのにあたり様々な関連 […]

vol.117 日本刀は美しい?

【松本市立博物館の記事】 投稿日付:2025.10.11

神事によって幕開けした特別展「日本刀は美しい Japanese Swords Are Beautiful」が10月2日(水)から始まりました。特別展の担当学芸員として、特に苦労したことなどこのコラムを通して共有できたらと […]

Vol.118 四賀化石館より、3Dで残す標本のかたち ( R7.9.25 文責:塙 )

【松本市立博物館の記事】 投稿日付:2025.09.25

近年、古生物学分野では3Dデータを活用した研究例や博物館活動がよく見られるようになってきました。そこで当館の貴重な化石標本も3Dデータ化し、研究や博物館の展示に活用できないかと思い、まずは「3Dでのこす標本のかたち」とし […]

Vol.115 重要文化財馬場家住宅の紹介 その2 ( R7.9.4 文責:石井 )

【松本市立博物館の記事】 投稿日付:2025.09.04

今回は、馬場家15代当主馬場称(しょう)徳(とく)を紹介します。 馬場称徳は明治15年(1882)に生まれ、旧制松本中学、東京外国語学校等を経て外交官となりました。  称徳がシカゴの日本領事館に書記生として勤務していた […]

Vol.114 「地獄占い」が大好評! ( R7.8.7 文責:武井 )

【松本市立博物館の記事】 投稿日付:2025.08.07

現在開催中の特別展「地獄の入り口―十王のいるところ―」。 その中でひそかに好評をいただいているのがこちら!   「地獄占い」(全8種)です。 地獄の入り口(展示室)で多くの十王様にお目見えした後、あなたにはどのような裁 […]

令和8年度 松本市立博物館館園実習の募集について

【松本まるごと博物館の記事】 投稿日付:2025.12.26

松本市立博物館では、令和8年度の館園実習希望者を募集します。 【受付期間:令和8年1月6日(火)~同2月6日(金)※必着】   詳細は下記募集要項をご覧ください。 令和8年度館園実習 募集要項 令和8年度館園 […]

令和7年4月から博物館分館の休館日と観覧料が変わりました

【松本まるごと博物館の記事】 投稿日付:2025.02.27

分館のうち12館が無料となります。ぜひお出かけください! 館名 休館日 観覧料 国宝旧開智学校校舎 3月~11月:第3火曜日 12月~2月:毎週火曜日 一般 電子:600円 一般 紙(窓口):700円 小・中学生:300 […]

「電子チケット」販売中!ご利用ください

【松本まるごと博物館の記事】 投稿日付:2024.10.25

2024年7月16日(火)10:00より「電子チケット」の販売を開始しました。 便利な電子チケットをご利用ください。 <お支払いについて>クレジットカードのほか、PayPayもご利用いただけるようになりました […]

松本市立博物館の新ホームページを公開しました

【松本まるごと博物館の記事】 投稿日付:2023.10.07

こちらのページからご覧ください。

新博物館のInstagramをはじめました

【松本まるごと博物館の記事】 投稿日付:2023.09.01

新しい松本市立博物館を紹介するInstagramを公開しました。 こちらのページからご覧ください。

松本まるごと博物館友の会 法人会員一覧

【松本まるごと博物館の記事】 投稿日付:2022.12.14

松本まるごと博物館友の会の法人会員の一覧です。(※入会順)(更新:令和5年4月25日) 深志神社 HP 株式会社トリアド工房 HP 株式会社プリントショップ・ミネ HP 川越印刷株式会社 HP 株式会社テレビ松本ケーブル […]

9月21日は「松本市博物館の日」です。

【松本まるごと博物館の記事】 投稿日付:2017.09.08

明治39年9月21日に、松本市立博物館の前身である「明治三十七、八年戦役紀念館」が、松本尋常高等小学校(開智学校)敷地内に開館しました。  これを記念して、平成11年に9月21日を「松本 […]

9月21日は「松本市博物館の日」です。

【松本まるごと博物館の記事】 投稿日付:2016.09.21

明治39年9月21日に、松本市立博物館の前身である「明治三十七、八年戦役紀念館」が、松本尋常高等小学校(開智学校)敷地内に開館しました。  9月21日を「松本市博物館の日」(平成11年制定)とし、以降松本まるごと博 […]